ロクに雨も降らずに梅雨明けって

 一体どうしたらいいのか分からない。

 今日は、お昼ごろに、「パラパラ」という音と共に、雹が融解したものだろうか、大粒の雨が少し降ったが、地面が濡れるにも足りぬ量。雨が降ったとは言えないレベルで、、、、、

 梅雨明け!

 おいおい、今年は全然だぞ。

 感覚的には、こっちに降って欲しかった雨が、九州とか新潟とか福島とか、なんか違う場所で降って、雨が偏在したのか? 総量としては例年と同じなのだろうか? ちなみに琵琶湖の水位はさほど低いわけでもないので、滋賀県ではそこそこ降ったと思われる。

 だが、要は庭に水が足りない、というのをどうするのか? って、要は自分で水を撒くかそれともほったらかしにして、植物には悪いが我慢させるのか、どっちかしかない。

 雨が降る量に匹敵する水を撒くのはバカにならない量になる。

 せっかく育ってきた草花に十分な水をやれないのはかわいそうだが、

 もっと「大きな」問題。

 たぶん、アライグマと思われる動物が侵入しているらしい。何のためかは分からないが、ひまわりを倒してくれる。ひまわりを食べるとは思えないのだが、、、、、、

 動物に倒さないでくれ、などと頼むことはできない。だが、本当にアライグマなのか?そこは良く分からないが、足跡がはっきり残っていて、おそらくそうであることは間違いなさそう。イノシシやシカの足跡ではない。

 アライグマは、「手」も使える動物だから、イノシシよけのような単純な策での防護はできない。犬とか飼うのかな? どうしたらいいか分からない。

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関東甲信、東海、近畿、中国 梅雨明け

(日本気象協会 - 07月19日 11:22)