母乳でなくても、子どもは賢く育つ

世の中、いろんな母親神話がありますよね。

その一つは、子どもは母乳で育てるべき。というもの。

私の場合、

母乳があまり出なかったのです。

今から思うと、

出ないという思い込みもあったかもしれません。

3人の子どもたちは、ほぼほぼミルクで育ちました。

うちの産科は、それほど母乳にこだわらない先生だったので、

母乳が出なかったら、ミルクでいいよーって感じ。

なので、ミルクを飲ませるのが当たり前な雰囲気でしたしね。

だけど、

周りは、かなり母乳にこだわってました。

すぐに出ればいいのだけれど

母乳が出ないことにストレスを感じて、

さらに出ない。

子どもがおなかが空いてますます泣く。

睡眠不足でフラフラだし、

子どもの体重が増えないしで

悩んでいるママもいました。

もちろん、母乳を飲ませるのも

重要な意味があるわけです。

だけど、

それにこだわり続ける必要ありますか?

なかなか母乳が出なくて、

いつもイライラしているママ。

子どももおなかが満たされず、

いつまでも、ぐずぐず泣いている。

かたや

ミルクをたっぷり飲んで

満足して、よく寝てくれる

ママもよく眠れるから、

子どもに対しても優しくいられる。

そのどっちを選ぶのか?

私は、迷わず後者をとりました。

眉間にしわを寄せて、

必死にがんばっているママよりも。

ムリせずに、

あっけらかんとしたママの方が

お互いに精神的にいいにきまってる!と

思っていたから。

で、それから20年近く経ちましたけど。

母乳で育てなかったからといって

特に子どもたちに支障は出てません。

今でも、母乳に関しては

いろんな意見が出てますね。

とにかく

私のかけるアドバイスは。

ムリしないこと。

母乳じゃなきゃ、ダメだ。

母乳じゃなきゃ、母親として失格だ。

って、自分の気持ちを追い込むことが

一番よくないから。

母乳。時、ミルク。

それでも大丈夫。

いいママを目指さなくてもいいんです。

いつでも、ごきげんなママを目指しましょう。

ズボラワーママ教育法の目指すのは

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ごきげんなママからは、

ごきげんな子どもが育ちます。

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