2017マッチレポート185 スルガ銀行チャンピオンシップ 浦和レッズ−シャペコエンセ(埼玉ス)

さて、今日は平日ですがサッカー観戦に。

今日は、埼玉スでスルガ銀行チャンピオンシップの試合があったので、見に行きました。

早速、レポートです。

スルガ銀行チャンピオンシップ 浦和レッズ1−0シャペコエンセ(埼玉ス)

得点:阿部(PK)

主審:キム・ジョンヒョク(1)

試合は、お互いに動く展開に。

浦和はシルバや駒井を中心に展開する流れに。

シャペコエンセトゥーリオが前で動き回る展開になります。

シャペコエンセは浦和の攻撃を素早く止めながらの展開に。

しかしお互いになかなかゴールに結び付かず。

前半は、スコアレスで折り返し。

後半になり、お互いにメンバーを使っていきます。

浦和は菊池や遠藤を。

シャペコエンセパウリスタを投入。

お互いに点を取ろうとしていきます。

浦和は88分にズラタンが倒されてPKを獲得。

ここから抗議で90分+4まで止まりましたが、浦和は阿部がPKを決めて先制。

この1点を守って試合は終了。

浦和が1−0でシャペコエンセを下しました。

というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの浦和。

堀監督になってどう変わるかは見たかったなと。

基本はそんなに変えず。

ただ、守備に関してはうまくやろうとしてるなとは感じました。

遠藤を入れて落ち着ける形にしたかったんだろうと思います。

マウリシオは90分出て特段危ないシーンはあまりなくの形に。

まぁ、この感じが基本になるだけに、ここからどう成熟させていくかですね。

次も楽しみです。

一方、アウェイのシャペコエンセ

素早いチェック。

そこら素早いカウンター。

チームの軸としてはブレてなかったですね。

結構激しくボールを取りに行くなという感じを受けました。

今日に関しては、最後の部分でもったいないPKを与えたなと。

あれがなければPK戦にはできていたと思います。

攻撃も今日は大人し目に。

トゥーリオが頑張ってはいましたが、続かなかったですね。

こんな状況のチームですが、色々乗り越えなきゃいけないモノはまだまだ楽しみですね。

浦和、阿部のPKを何とか守り切り今年の初タイトルに。

シャペコエンセは、乗り切る収穫は出来たけど、PKに泣く形になった。

そんな試合でした。